温泉旅

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト敷地内にある「さがみ湖温泉うるり」に行ってみた。

投稿日:2018年8月15日 更新日:

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストさがみ湖温泉うるりに行ってまいりました。

前日は、うるりから、シャトルバスで10分ほどの場所にある、キャンプ場での宿泊でした。夜雷雨に見舞われ、寝不足だったこともあり、温泉でゆっくり骨休めをすることにしました。

うるりのお休み処が僕のツボにはまった

一風呂浴びて、お休み処に行くと、奥に、リクライニングチェアが並んでいる一角がありました。大きな窓からは、庭園が見えます。

ここで本を読むことにしました。

読書の途中で本を置いて、外に目をやると、庭園の草木が、小さくそよいでいるのが見えます。頭の中をからっぽにして、なにも考えずに、ひたすら緑の葉っぱが揺れ動くのを見ていると、心が落ち着いてきます。

「こんなに落ち着いた気持ちで風景を見つめたのは、どれくらいぶりだろうか」

うるりのお休み処は、携帯電話での通話も禁止されており、静けさの中に身を置くことができます。

読書をしては、庭園の草木に目をやり、疲れたらうたた寝をし、起きたら温泉に入るという1日を過ごしました。

温泉の良し悪しを決める視点は、人によって異なります。

僕にとって温泉とは、インプットである読書と、アウトプットである思考を繰り返し、自分をリセットする場所になります。

さがみ湖温泉うるりのお休み処は、まさに僕のツボにはまったと言ってもよいかもしれません。

寝ころび湯の風鈴の音

寝ころび湯は、その名のとおり、寝ころびながら楽しむことができるお風呂です。

水たまりくらいの薄いお湯がはられているのみですので、ねぼせることはありません。石の枕が設置されているので、長時間、大の字でまったりすることができます。

さがみ湖温泉うるりにも寝ころび湯がありました。

露天風呂の隣に位置していますが、屋根がついているので、雨天時も入浴ができます。(雷が鳴っているときの、入浴は避けるのが懸命です。)

「かららーん」時折耳に入る風鈴の音が、古き良き日本というか、正しい日本の夏を感じさせてくれました。

屋根の柱の端っこに蜘蛛の巣を見つめながらの入浴も風情がありました。

まとめ

午後になると、猛烈な雷を伴ったゲリラ豪雨になりました。うるりも停電になるほどでした。うるりで骨休めをすることを選んでいなかったら、その日は最悪だったかもしれません。

夕方まで、ゆっくりすることができました。

うるりの入場料金は、大人平日1000円、休日1080円、子供は、平日550円、休日600円になります。

さがみ湖温泉うるり
住所 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
TEL 0570-037-353
HP http://www.sagamiko-resort.jp/ururi/

-温泉旅
-, , , , ,

Copyright© A traveling Socks Factory , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.