靴下製作 製作の進め方

オリジナル靴下OEM製作のお見積をお出しするときに確認が必要な9個のポイントとは?

更新日:

「靴下を製作するのが初めて」「靴下の見積を依頼したいけど何をすればよいかわからない」

本日はそんな方々に向けて、弊社でオーダーメイド靴下の製作をする場合の見積依頼の方法について紹介してまいります。

靴下の価格を見積もるときに必要な情報とは?

靴下サイズ

靴下のサイズは、靴下横幅と、かかとから下の足底の長さで決まります。

どのような年齢層に向けて、靴下を製作したいのか、ざっくりとした情報が必要になります。

例 ベビー、小学校低学年、大人女性、男性向けなど

靴下長さ

靴下には、様々な長さの規格があります。靴下の長さは、かかとから履口までの「長さ」で決まります。

例 フットカバー、スニーカー、くるぶし、クルー、ハイ、ニーハイなど、

靴下の材質と参考画像

弊社で靴下を製作する際、通常はコットン糸、冬物もこもこ靴下の場合は、ポリエステル糸がベースになります。

弊社ホームページに製作実績を掲載しております。

「ホームページの実績に掲載されているあの靴下のイメージ」

と指定されるとよりスムーズなやりとりが可能です。

実績にない場合は、「参考画像をご提供頂ければ弊社で対応可能か確認させて頂きます。

デザイン

デザインが決まっている場合は、ラフスケッチでもかまいませんので、ご提供頂くのがベストです。

デザインによって、製法や製造工場が異なる場合があります。

製造の可否とご要望に適した製法と産地についてご相談させて頂いた上で、お見積をお出しします。

デザイン製作前であれば、参考サンプルベースで、概算でお見積致します。

オリジナル靴下を製作するときのデザイン表現方法の種類とメリットデメリットとは

「オリジナルデザインで靴下の製作を検討している」 「靴下のOEM生産するのにざっくりとした予備知識を把握しておきたい」 本日はそんな方々に向けてオリジナル靴下を製作するときのデザイン表現方法の種類とそ ...

続きを見る

パッケージ仕様

どのように梱包するかによって、価格も異なります。

1個袋に入れて配るのか、売り場で並べるのかなど、用途をお教え頂ければ、お客さまのご用途にあったパッケーシ方法をご提案することが可能です。

数量

弊社の工場背景で生産可能な数量は、200足〜となっております。

こちら、サイズごと、デザインごとに必要な数量の条件です。

(例)デザイン同柄でメンズとレディスの2種類を製造する場合

メンズ 200足+レディス200足=合計400足

オリジナルデザインの靴下を小ロットで製作したい方へ

「靴下の小ロットでのOEM製作を検討している」 「オリジナル靴下の製作に興味がある」 本日はそんな方々に向けて、靴下の小ロット製造についてご紹介して参ります。 靴下を小ロットで製造するメリットとは? ...

続きを見る

納期

納期によって、製造単価や輸送方法が異なりますので、いつまでに製品が必要かご要望をお伝えくださいませ。

納品先もあるとベストです。

(例)4/末 納品先 都内一括

靴下をOEM製作するときの納期についての考え方とは?

「生産管理をしているが納期が遅れて困っている」「短納期で靴下を製作したい」「自社ブランドとして靴下を作りたい」 本日はそんな方々に向けて、靴下の納期についての考え方を紹介してまいります。 靴下OEM製 ...

続きを見る

ご予算

ご予算をお伺いできれば、どうすれば、ご要望のご予算に近づけることができるか、検討が可能です。

ただし、どうやっても、ご要望にお応えできないこともあります。

お客様が、どのくらいの予算ベースで検討されているか、ざっくりとでも、事前に把握すれば、お互いにさんざんやりとりをした結果、何も進展しなかったということを避けることができます。

オリジナル靴下を製造するときの価格についての考え方とは?

こんな方におすすめ オリジナル靴下を製造するときの価格を決める要素をざっくりでよいので知りたい 靴下のOEM製造を検討しており、コストについての予備知識がほしい 本日はそんな方々に向けてオリジナル靴下 ...

続きを見る

用途

弊社の目標は、「靴下を製造を通じて、お客様と一緒に成長をする」ことです。

靴下ブランドを立ち上げたいクリエイターやデザイナーの方へ

  こんな方におすすめ私たちの靴下OEMサービス 「クリエイターやデザイナーをしており、ソックスのオリジナルブランドを立ち上げたい 「靴下のD2Cブランドを立ち上げたい」 「自社ブランドのラ ...

続きを見る

弊社が靴下の製造サービスをご提供することによって、お客様がどのようなメリットを得ることができるか?

用途を把握していれば、お見積をお出しするときに、弊社とお付き合いが、お客様にとってプラスになるかどうか、弊社サイドでも事前に検討することができます。

同じ靴下でも業者によって得手不得手があります。

事前に「ミスマッチング」を避けることで、お客様の貴重なお時間を節約することができます。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

  • この記事を書いた人
岩村 耕平

岩村耕平

合同会社ブリングハピネス代表。台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、D2Cブランドを製造面で徹底サポート。工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルでサンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。JR東小金井高架下と秋葉原が拠点。雨と雪の日以外の都内移動は全て「自転車」を使用。既成観念にとらわれず最適な場所と時間を選んで仕事する「環境に依存する」働き方を模索中。

-靴下製作, 製作の進め方

Copyright© A traveling Socks Factory , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.