プロフィール

経歴

1991-1993年 

光栄のシュミレーションゲーム三国志にはまったことがきっかけで、高校を卒業後、三鷹市にあるアジアアフリカ語学院中国語学科に入学する。

2回目の1年生の夏休みに、友人に誘われて中国旅行に行く。上海で友人に見捨てられ、一人で新疆ウイグル自治区カシュガルまでたどり着き少し自信をつける。

1993年

成績不振のため、アジアアフリカ語学院を中退。(1年生を2回やったが卒業ができず)

中国に旅に出る。

僕と中国語 愚直に学び続けることが大事なかもれない

私は、「三国志」のゲームにのめり込み、吉川英治さんの小説三国志を読みはじめたのが中国語を学ぶきっかけでした。 それが18歳の時ですから、今日まで28年間も中国語と付き合ってきました。 「勉強は不得意だ ...

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1994-1997年

遊牧民に憧れて、中国内蒙古自治区省都フフホト市にある内蒙古師範大学で2年半モンゴル語と中国語を学ぶ。

中国語で挫折をしてきた僕が選択した中国留学の方法とは

目次1 北京や上海などの都会で日本に近い生活を送りながら中国を学ぶ2 中国は実は多言語多民族国家である3 内モンゴルでモンゴル語と中国語を学ぶ4 まとめ 中国留学をされている方がどの位いるか調べるべく ...

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1998-1999年

中国留学から帰国後、飯田橋にある日中学院研究科で、中国語の通訳翻訳技術を1年間学ぶ。

1999-2000年

日本製医療機器を輸入する中国系商社。 主な業務は、自社技術者及び中国病院関係者の来日アテンド及び通訳。

2001-2003年

販促品輸入商社 主な業務は日本輸入に伴う貿易業務。貿易に伴う銀行業務と国際物流業務を担当。

2004-2013年

ぬいぐるみが中心のファンシー雑貨メーカー。仕入部門に配属し、納期、品質管理及び中華圏における新規工場開拓業務を担当。工場との付き合い方や、品質についての考え方を学ぶ。

靴下の新規事業立ち上げに携わったことがけっかけで、中国、台湾工場と出会う。

僕の中国語仕事歴 中国語を仕事で活かすには?

中国語を学んでいる時は、どうやったらペラペラになれるかということだけに目が行きがちです。 高校を卒業後、専門学校から留学と、ひたすら中国語だけを学び続けてきた僕は、就職してはじめて「中国語を仕事でどう ...

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2013年〜

中国浙江省杭州市の貿易会社で、対日営業。自社のAlibaba Japan Siteの問い合わせ窓口、テレアポでの新規開拓業務を担当する。

同時に台湾靴下工場の対日営業も行う。。

2014年〜

靴下メーカー「ブリングハピネス」経営

現在取り組んでいる仕事

靴下のOEM製造

オリジナル靴下のOEM製造で食べている。キャラクターやアパレルなど、デザインで付加価値をつける靴下が得意。2017年8月、島精機製作所さんが開発した、デザインシステム「SDS-ONE APEX3」を導入。

イラストレーターのデザインを、靴下に編んだときの編目や色へ変換し、バーチャルでサンプル製作ができるシステム。サンプルを製作する前段階で、仕上がりが確認することができる

現在、靴下の生産背景は、台湾工場がメイン。ミドルからハイエンドの上代高めの靴下を中心に製造している

陸王のこはぜ屋みたいな台湾靴下工場

2017年10月期の日曜劇場で放送された作家池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」を見られたという方も多いのではないでしょうか。 僕が陸王を見て最も印象に残っているのが、足袋工場こはぜ屋を訪れた銀行員が、工 ...

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靴下の小売

台湾工場の靴下のはき心地の良さを一人でも多くの方に伝え、市場での反応を工場にフィードバックするために、小売業を開始。

JR東小金井高架下のシェアオフィス「MA-TO」に二坪店舗。近日ブランドのホームページとネットショップもOPENする。

取り扱いブランドは、「パディントンベア」などのキャラクター靴下が中心。

中国貿易会社の新規事業(バッグ)立ち上げ支援

中国貿易会社がうまく回るように、特に弱い営業面を強化するために、九州Web会社でホームページを製作中。

それに伴い、中国で製造に携わるアパレルの方々に向けたブログの執筆もしている。

中国貿易会社の社長と経営の方向性を話し合いながら、弊社はブログの執筆、SNS運営、ホームページの製作を担当。

最終的な目標は、中国貿易会社のバッグ事業の集客をWebでまかなうこと。

海外工場との関係性について

台湾靴下工場

台湾工場は、1982年に設立し、創業37年になる。社長は60代前半。後継の息子は40歳ジャスト。

台湾工場との付き合いは、2010年〜、前職のぬいぐるみメーカーに勤めていたときとってもお世話になる。

そのときの恩返しとして、2014年〜対日営業のお手伝いをする。

2016年中国工場営業職と同時に営業職を辞し、ブリングハピネスの経営に専念する。

台湾工場の最低生産数量が1200足〜だったため、なかなかお取引ができない状況だったが、2017年8月に島精機製作所デザインシステムの導入がきっかけで、500足〜製造してくれることになる。

2018年から取引を再開。台湾工場の品質は、日本国内靴下工場と比較しても遜色がないため、ミドルからハイエンドの商材を製造するときに、お願いしている。

中国貿易会社

中国貿易会社の社長は、元大学院の経営学の教師。2009年、浙江省杭州市の靴下工場で勤めていた奥さんに勧められて起業した。

社長のつきあいは、2009年彼が起業した当初から。今年で10年目になる。

2013年から2016年の夏まで彼の会社の営業職を担当。初めはトラブル続きで、電話口で大泣きしながら、社長と話し合ったこともあった。

その甲斐あってか、2014年から急成長。2017年には、150万USD(日本円1億7千万程度)売り上げるまでになった。

会社の業績安定に伴い、2016年に営業職を引退し、2014年に立ち上げた自らの靴下メーカーブリングハピネスの経営に専念。

現在は、中国人社長来日時のアテンド通訳や広告宣伝など、黒子として総務的な業務をお手伝い。相互に支援し合うバーター取引に近い関係性を保っている。

2019年〜バッグ事業の新規立ち上げに携わる予定。

活動拠点

  • 神田佐久間町にあるサテライトオフィス

デザインシステムを共同導入した業務提携先のオフィス。デザインシステムを使用するときはこちらで業務している。提携先のスタッフが常駐。

僕らの靴下製造工場や業務提携先とのパートナーシップとは?

弊社は、靴下を製造するファブレス企業です。工場を持たずに製造業を営む会社のことを「ファブレス」と言います。 弊社が今目指しているのが、強固な外注先との繋がりをベースとした共同体を作ることです。 「製造 ...

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  • 東小金井の「MA-TO」

2019年の5月から東小金井のシェアオフィス「MA-TO」に入居

中央線東小金井駅高架下(けやき保育園正面)にキャラクター靴下のお店を作ってみた。

私たちのお店は、JR中央線東小金井駅から徒歩5分の、小金井市立けやき保育園の正面にあります。 5月に2019年に新しく完成したばかりの商業施設「MA-TO」に入居しました。 目次1 小金井市立けやき保 ...

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東小金井との縁は、2015年に、東京都小金井市の施設、東小金井事業創造センター「KO-TO」に入居したときから。「KO-TO」は事業創造センターという名前のとおり起業家を育成するためのインキュベーション施設。

KO-TOさんのホームページに僕が創業するまでの創業ストーリーのインタビュー記事を載せて貰ったり、創業体験を講演する機会を頂いたり、とってもお世話になる。

「日曜日がいらない」ひとりメーカーブリングハピネス

講演会 多摩信用金庫さん主催の、多摩で創業をめざす方のための交流会「ブールム交流カフェ」にて創業体験の講演をする機会も頂いた。

第108回 ミニブルーム交流カフェ 日本クオリティを実現する靴下のOEM製造とは?〜中国工場とのパートナーシップの作り方。

「KO-TOのコワーキングスペース」→「KO-TOのブース」→「PO-TOのデスク」→「PO-TOの個室」→『MA-TO」と運営会社タウンキッチンさんの施設内で引っ越しを繰り返し、5年目。

座右の銘

  • 継続は力なり
  • 良いことも悪いことも、必ず始まりと終わりがある
  • 値段が高いものには高い理由があり、安いものには安い理由がある

好きなこと。得意なこと

  • 読書 (好きな本 北方謙三 三国志、池波正太郎真田太平記、山崎豊子大地の子、遊牧夫婦、遠藤周作王の挽歌など)
  • 文章(ブログ)を書くこと
  • 折りたたみ自転車を持って出張に行くこと(BD-1保有)
  • 台湾靴下工場で過ごす時間(一人でサンプル室にこもって仕事し、気が向いたら編み立てラインを回り、夜は社長や息子と雑談して過ごす時間が好き)
  • iphoneでの写真撮影
  • 歴史シュミレーションゲーム(信長の野望、三国志など)
  • 語学
  • 中国語(仕事やコミュニケーションには全く困らず。焦ると吃音気味になる。日本語のときよりもひどし)
  • 英語(アイルランドに4ヶ月短期留学。日常会話レベルまでになる。今は錆びついて使い物にならず。)
  • モンゴル語(内モンゴル留学時に専攻。モンゴル国留学生と交流が多く、日常会話レベルになるが、今は錆びついて使えず)
  • アテンド(中国靴下メーカー社長や中国靴下工場社長の中国語でビジネスアテンドをすることが多し。今後観光アテンドもできるように学びたい)
  • 不動産物件を見にいく(事務所を借りるまでの物件探しが好き。借りてしばらく仕事すると、また引っ越したくなってしまう。今は借りないようにしている。)
  • コワーキングスペース(日本全国のコワーキングスペースを探して、実際に行って仕事してみるのが好き)

嫌いなこと。不得意なこと

  • 満員電車やバス、エレベーター(狭いところに押し込められるのがダメ)
  • 飛行機での移動(LCCも含めてよく飛行機を使用するが、できれば鉄道がよい)
  • 音が大きい横での会話(あせったり、音が大きい横で会話すると吃音で言葉が出てこなくなることがある)

 

投稿日:2017年1月19日 更新日:

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