プロフィール

岩村耕平のプロフィール

岩村 耕平(いわむら こうへい)
ブリングハピネス 代表

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中国、台湾の靴下工場と一緒にオリジナル靴下のOEM製造業を営んでおります。靴下工場と共に歩いて今年で中国工場10年目、台湾工場9年目。(2019年現在)最大の財産は、工場との信頼関係

得意分野

キャラクターやアパレルブランドなど、デザインで付加価値をつけるオリジナル靴下の製造。

2017年の8月に、島精機製作所さんが開発した、デザインシステム「SDS-ONE APEX3」を導入。

こちら、サンプルを製作することなく、イラストレーターで作成したデザインを、靴下に編んだときの編目や色へ変換し、バーチャル上でシュミレーションすることができるシステム。

サンプルを製作するのと同じような画像を製作することができ、サンプルを製作する前の段階で、靴下が出来上りイメージを確認可。

不得意分野

  • ブランドコンセプトなしの価格勝負でつくる靴下(Amazonのみでの販売展開に使用するなど)
  • 着圧、抗菌など、医療用途の靴下

お取引の実績

パディントンベア(邦題くまのパディントン)など、ファンシー雑貨メーカーさんのキャラクターブランドソックス。

代官山、名古屋、東北およびWebで店舗展開をしている、盛岡の子供向けアパレル雑貨メーカーさんのベビー、キッズソックス。

日本全国にチェーン展開をしている博多のインテリア雑貨ブランドのペットボトルカバー。

宮城県気仙沼市にOPENしたトランポリン場の滑り止めつきソックス。

暗闇トランポリンフィットネスジムチェーンを展開されているブランドの滑り止め付きソックス。

大手製薬会社の販売促進品に使用するはらまき。

スニーカー専用の靴紐の販売をするアパレルブランドのスポーツソックス。

沖縄県西表島で、イリオモテヤマネコをはじめとした西表島の動物達をデザインした雑貨ブランドのペットボトルカバー。

靴下工場との関係性について

台湾靴下工場

台湾工場は、1982年に設立し、創業37年になる。社長は60代前半。後継の息子は40歳ジャスト。

台湾工場との付き合いは、2010年〜、前職のぬいぐるみメーカーに勤めていたときとってもお世話になる。

そのときの恩返しとして、2014年〜対日営業のお手伝いをする。

2016年中国工場営業職と同時に営業職を辞し、ブリングハピネスの経営に専念する。

台湾工場の最低生産数量が1200足〜だったため、なかなかお取引ができない状況だったが、2017年8月に島精機製作所デザインシステムの導入がきっかけで、500足〜製造してくれることになる。

2018年から取引を再開。台湾工場の品質は、日本国内靴下工場と比較しても遜色がないため、ミドルからハイエンドの商材を製造するときに、お願いしている。

陸王のこはぜ屋みたいな台湾靴下工場

2017年10月期の日曜劇場で放送された作家池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」を見られたという方も多いのではないでしょうか。 僕が陸王を見て最も印象に残っているのが、足袋工場こはぜ屋を訪れた銀行員が、工 ...

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中国靴下メーカー

中国靴下メーカーの社長は元大学の教師。当時中国浙江省杭州市の靴下工場で勤めていた奥さんに勧められて起業した。

社長との付き合いは、2009年〜、今年で10年目になる。2013年から2016年の夏まで彼の会社の営業職を担当。

初めはトラブル続きで、電話口で大泣きしながら、社長と話し合ったこともあった。

その甲斐あってか、2014年から急成長。2017年には、150万USD(日本円1億7千万程度)売り上げるまでになった。

会社の業績安定に伴い、2016年に営業職を引退し、2014年に立ち上げた自らの靴下メーカーブリングハピネスの経営に専念。

現在は、中国人社長来日時のアテンド通訳や広告宣伝など、黒子として総務的な業務をお手伝い。

2019年〜バッグ事業の新規立ち上げに携わる予定。

相互に支援し合うバーター取引に近い関係性を保っている。

靴下製造業をなりわいにする僕と中国靴下工場社長のパートナーシップとは

「桜なんて見てる暇なんてどこにあるっていうんだ」 2014年の春先に2回目の来日をした社長を桜見物に誘ったときに言われた言葉です。あれから4年がたちました。僕らが本格的に一緒に仕事をするようになったの ...

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活動拠点

  • 神田佐久間町にあるサテライトオフィス

デザインシステムを共同導入した業務提携先のオフィス。デザインシステムを使用するときはこちらで業務している。提携先のスタッフが常駐。

僕らの靴下製造工場や業務提携先とのパートナーシップとは?

弊社は、靴下を製造するファブレス企業です。工場を持たずに製造業を営む会社のことを「ファブレス」と言います。 弊社が今目指しているのが、強固な外注先との繋がりをベースとした共同体を作ることです。 「製造 ...

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  • 東小金井の「MA-TO」

現在はお隣のPO-TOの個室に入居中。2019年の5月からさらにお隣にOPENする「MA-TO」に移動し、本格的に物販事業を開始する予定。

中央線東小金井駅高架下(けやき保育園正面)にキャラクター靴下のお店を作ってみた。

弊社店舗は、中央線東小金井駅から徒歩5分のけやき保育園の前にある長屋のようなシュアオフィスPO-TOにあります。 PO-TOの個室は、路面に面しており、事務所や店舗として使用することができます。 6平 ...

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東小金井との縁は、2015年に、東京都小金井市の施設、東小金井事業創造センター「KO-TO」に入居したときから。「KO-TO」は事業創造センターという名前のとおり起業家を育成するためのインキュベーション施設。

KO-TOさんのホームページに僕が創業するまでの創業ストーリーのインタビュー記事を載せて貰ったり、創業体験を講演する機会を頂いたり、とってもお世話になる。

「日曜日がいらない」ひとりメーカーブリングハピネス

講演会 多摩信用金庫さん主催の、多摩で創業をめざす方のための交流会「ブールム交流カフェ」にて創業体験の講演をする機会も頂いた。

第108回 ミニブルーム交流カフェ 日本クオリティを実現する靴下のOEM製造とは?〜中国工場とのパートナーシップの作り方。

「KO-TOのコワーキングスペース」→「KO-TOのブース」→「PO-TOのデスク」→「PO-TOの個室」と同じ施設内で引っ越しを繰り返し、5年目。2019年4/末〜PO-TOのお隣の新施設MA-TOに入居が決定している。

座右の銘

  • 継続は力なり
  • 良いことも悪いことも、必ず始まりと終わりがある
  • 値段が高いものには高い理由があり、安いものには安い理由がある

好きなこと。得意なこと

  • 読書 (好きな本 北方謙三 三国志、池波正太郎真田太平記、山崎豊子大地の子、遊牧夫婦、遠藤周作王の挽歌など)
  • 文章(ブログ)を書くこと
  • 折りたたみ自転車を持って出張に行くこと(BD-1保有)
  • 台湾靴下工場で過ごす時間(一人でサンプル室にこもって仕事し、気が向いたら編み立てラインを回り、夜は社長や息子と雑談して過ごす時間が好き)
  • iphoneでの写真撮影
  • 歴史シュミレーションゲーム(信長の野望、三国志など)
  • 語学
  • 中国語(仕事やコミュニケーションには全く困らず。焦ると吃音気味になる。日本語のときよりもひどし)
  • 英語(アイルランドに4ヶ月短期留学。日常会話レベルまでになる。今は錆びついて使い物にならず。)
  • モンゴル語(内モンゴル留学時に専攻。モンゴル国留学生と交流が多く、日常会話レベルになるが、今は錆びついて使えず)
  • アテンド(中国靴下メーカー社長や中国靴下工場社長の中国語でビジネスアテンドをすることが多し。今後観光アテンドもできるように学びたい)
  • 不動産物件を見にいく(事務所を借りるまでの物件探しが好き。借りてしばらく仕事すると、また引っ越したくなってしまう。今は借りないようにしている。)
  • コワーキングスペース(日本全国のコワーキングスペースを探して、実際に行って仕事してみるのが好き)

嫌いなこと。不得意なこと

  • 満員電車やバス、エレベーター(狭いところに押し込められるのがダメ)
  • 飛行機での移動(LCCも含めてよく飛行機を使用するが、できれば鉄道がよい)
  • 音が大きい横での会話(あせったり、音が大きい横で会話すると吃音で言葉が出てこなくなることがある)

現在取り組んでいること

  • 靴下の製造(台湾にシフトしつつあるが、中国とうまく使い分けができるようにしたい)
  • 靴下の販売(台湾靴下工場で製造したキャラクター靴下を主に販売。物販用のブランドホームページとネットショップを準備中。東小金井の実店舗も以前よりも立地が良い表側に引っ越す予定)
  • 中国パートナーの新規事業(バッグ)立ち上げ手伝い(中国パートナーの会社がうまく回るように、特に弱い営業面を強化するために、九州Web会社でホームページを製作中。それに伴い、中国で製造に携わるアパレルの方々に向けたブログの執筆もしている。最終的な目標は、自分は、既存靴下のお客様向けや小ロットのバッグの製造し、経験をつみながらブログの執筆とWebの運営だけを行い、メインは中国パートナーとスタッフが独自で運営する形にすること。僕自身はあくまでも靴下に重点を置きたいと考えている)
  • 靴下ソムリエ(靴下の製造と販売トータルで、靴下のコンシェルジュ的な仕事ができるようになりたい)
  • 日本100名城スタンプ制覇

これから取り組んでみたいこと。興味があること

  • 観光関係
  • 九州に住居兼オフィスの開設

経歴

1972年9月26日 東京都練馬区(大泉学園)生まれ
東京都練馬区(練馬高野台)育ち

中華圏とのつきあいは、今年で29年目。靴下工場とのおつきあいは、台湾中国ともに10年目。

1991-1993年 

光栄のシュミレーションゲーム三国志にはまったことがきっかけで、高校を卒業後、三鷹市にあるアジアアフリカ語学院中国語学科に入学する。

2回目の1年生の夏休みに、友人に誘われて中国旅行に行く。上海で友人に見捨てられ、一人で新疆ウイグル自治区カシュガルまでたどり着き少し自信をつける。

1993年

成績不振のため、アジアアフリカ語学院を中退。(1年生を2回やったが卒業ができず)

中国に旅に出る。

僕と中国語 愚直に学び続けることが大事なかもれない

私は、「三国志」のゲームにのめり込み、吉川英治さんの小説三国志を読みはじめたのが中国語を学ぶきっかけでした。 それが18歳の時ですから、今日まで28年間も中国語と付き合ってきました。 「勉強は不得意だ ...

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1994-1997年

遊牧民に憧れて、中国内蒙古自治区省都フフホト市にある内蒙古師範大学で2年半モンゴル語と中国語を学ぶ。

1998-1999年

中国留学から帰国後、飯田橋にある日中学院研究科で、中国語の通訳翻訳技術を1年間学ぶ。

1999-2000年

日本製医療機器を輸入する中国系商社。 主な業務は、自社技術者及び中国病院関係者の来日アテンド及び通訳。

2001-2003年

販促品輸入商社 主な業務は日本輸入に伴う貿易業務。貿易に伴う銀行業務と国際物流業務を担当。

2004-2013年

ぬいぐるみが中心のファンシー雑貨メーカー。仕入部門に配属し、納期、品質管理及び中華圏における新規工場開拓業務を担当。工場との付き合い方や、品質についての考え方を学ぶ。

靴下の新規事業立ち上げに携わったことがけっかけで、中国、台湾工場と出会う。

僕の中国語仕事歴 中国語を仕事で活かすには?

中国語を学んでいる時は、どうやったらペラペラになれるかということだけに目が行きがちです。 高校を卒業後、専門学校から留学と、ひたすら中国語だけを学び続けてきた僕は、就職してはじめて「中国語を仕事でどう ...

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2013年〜

中国浙江省杭州市の靴下メーカーで、対日営業。自社のAlibaba Japan Siteの問い合わせ窓口、テレアポでの新規開拓業務を担当する。

2014年に立ち上げの自らの靴下メーカー「ブリングハピネス」が軌道に乗ったので、2016年夏を最後に営業職から引退。

現在は、中国人社長来日時のアテンド通訳や広告宣伝など、黒子として総務的な業務を担当

2014年〜

靴下の製造メーカー「ブリングハピネス」経営

 

投稿日:2017年1月19日 更新日:

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