本の紹介 旅をするように仕事する

自営業を営む僕がミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」を読んで、経営のあり方について見直したくなった話。

投稿日:2018年5月5日 更新日:

「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」を購入しました。西荻窪駅前の今野書店で、この本をたまたま見かけて、ぱらぱらページをめくっていたら

悩む暇があったら、さっさと買う・捨てる。

という見出しが目に入ったので、さっさとレジで清算を済ませました。

本を読んでみると、こちら月100万PVの人気ブロガーで、ミニマリストのしぶさんが、執筆された本だということがわかりました。

「いくらで生きているいけるか」を知るだけで「お金の不安」から手ぶらになれる

毎月かかる必要最小限のコストを把握する。
そうすれば「これだけ稼げば十分に生きられる」という目安となり、「漠然としたお金の不安」から自由になれる。

これをミニマムライフコストというそうです。しぶさんのミニマムライフコストは、月7万円です。毎月最低でも7万円稼げば死なないだろうと楽観的に考えられるから思い切った挑戦ができたといいます。

確かに最低どのくらい稼げば、事業を回すことができるか明確に把握しておけば、漠然とした不安感から自分を解放することができます。

コストが少なければ少ないほど、何かに縛られることなく、思い切って、経営の舵をとれます。

本当に大切な1%のために99%を削ぎ落とす

ミニマリズムの目的は「物を減らすことで迷いをなくし、大切なものに集中する」こと。

どんな分野でも一点突破で結果を出し続ける人は強い。

僕の方針も上記と近いだけに、しぶさんの考え方をしっくりと受けとめることができました。一点に集中すればするほど、尖った経営ができるようになります。

僕がしぶさんの「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」を読んで実行したこと

事業に関わるミニマムライフコストの見直しに着手してみる

最低いくらあれば、事業に支障をきたす事がないか、再度考えなおしてみました。

同時にすぐに取り組むことができる通信費の削減に取り組んでみました。

電波がよろしくなく、ほとんど使っていないPHSを解約しました。

固定電話、携帯電話、通信費と今まで別々に支払っていたのを、すべて解約し、1社に請求をまとめることにしました。

これにより、別々に料金を支払う手間を削減するとともに、通信費を半分くらいまで圧縮することができました。

ミニマムライフシフトを把握することは、どこに投資の重点をおくか考え直すよいきっかけになったと思います。

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