戦国武将グッズ

春日山城のジオラマ製作を依頼してみた

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春日山城のジオラマ製作を依頼してみました。時代設定は、上杉謙信時の冬の春日山城になります。

8月に弊社店舗に納品され、店舗の奥にディスプレイとして設置しております。

6月のある日、デザインシステムを共同導入させていただいた秋葉原の業務提携先から、自社で物販をやったらという、アドバイスを頂きました。

そこで、本業のオリジナル靴下製造とは別に、お城関係のグッズを製作することを思いつきました。

ネットで検索して色々調べているうちに、お城のジオラマを専門に製作されている、大田区の鍬匠甲冑屋さんに出会いました。

実際にお会いして、お話をお伺いすると、武田時代の深志城など、すでに実在しない想像の世界でジオラマを作って貰いたいとのリクエストが多くあるそうでした。

それって、単にジオラマというモノを作るだけではなく、戦国時代の情景を思い浮かべて、創造するコトが必要になります。戦国への愛情と膨大な知識がないとできない仕事です。

僕はえらく感動してついついジオラマを依頼してしまいました。

初めは、真田昌幸が滅亡しそうな武田勝頼をかくまうために、籠城の準備をしていた時期の岩櫃城(いわびつじょう)のジオラマを依頼するつもりでしたが、冬の春日山城を作ってもらうことにしました。

初めは、いかにグッズを製作するかしか、頭にありませんでしたが、今は、どうやったら、より多くの方に鍬匠甲冑屋さんのことを知ってもらえるかを考えています。

春日山城のジオラマをもとに、イラストを製作して、オリジナルトートバッグを製作します。

こちらも靴下と同じくデザインシステムを使って、まずは形を作ってネットにあげて、反応を見ながらグッズ化を検討して行きます。

かなりマニアックですので、先の展開が見えません。だた万が一、イラスト製作などで投資した金額が戻ってこなかったとしても、少なくとも知ってもらうという目的を果たすことができます。

またそれが、弊社が今後武将グッズを販売するにあたっての、方向性(羅針盤)になり得るのかもしれないと考えています。

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