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戦国、三国志、水滸伝などの歴史グッズとしてはき心地のよい靴下を作りたい方へ

投稿日:2018年12月10日 更新日:

「戦国、三国志、水滸伝など歴史グッズとして靴下を作りたい」

本日はそんな方々に向けて、記事を書いて参ります。

僕が歴史グッズとしての靴下を作りたい理由

僕は、オリジナル靴下OEM製造メーカーを営んでいます。

今年(2018年)6月に、OEM事業と平行して物販業に進出することを決めました。

現在JR中央線東小金井高架下の長屋のようなシェアオフィスPO-TOの裏側の小さな一室で、事務所兼にはなりますが、小さな店舗を運営しています。

現在は、東京のファンシー雑貨メーカーからキャラクター靴下を仕入れて販売しております。はき心地を含む品質にこだわりたいため、台湾製に限定して仕入れました。

メーカーや工場との関係性は、こちらに詳しく書かせて頂きました。

中央線東小金井駅高架下(けやき保育園正面)にキャラクター靴下のお店を作ってみた。

弊社店舗は、中央線東小金井駅から徒歩5分のけやき保育園の前にある長屋のようなシュアオフィスPO-TOにあります。 PO-TOの個室は、路面に面しており、事務所や店舗として使用することができます。 6平 ...

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元々キャラクター靴下と並行して、戦国武将と家紋をモチーフに作られた、武将足袋靴下の既製品を仕入れて販売するつもりでした。春日山城のジオラマを購入したのも、武将靴下のお店のディスプレイ用にするためです。

春日山城のジオラマのオーダーメイド製作を依頼してみた

春日山城のジオラマをオーダーメイド製作を依頼してみました。時代設定は上杉謙信が関東出兵を繰り返している頃。季節は冬です。 東京大田区のお城のジオラマを専門に作られている、鍬匠甲冑屋 (くわしょうかっち ...

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肝心の靴下を自ら履いてみると、はき心地がいまいちでしたので、仕入れを断念せざる負えませんでした。

他でも探しましたが、武将デザインの靴下は、ありそうで、なかなか取り扱っている先が見つかりません。

戦国武将グッズ、歴史グッズとして靴下を一緒に作って販売するパートナーを探しています。

僕は、お客様から頂いたデザインを元に、オリジナルデザインの靴下を製造する仕事をしています。

大手から個人まで、多数の実績があります。

イラストレーターのデザインを靴下を表現する用のピクセルアート画に起こしさえすれば、サンプルを作らずとも、画像で編地のバーチャルサンプルの確認ができるデザインシステムも保有しております。

島精機製作所さんのデザインシステム「SDS-ONE APEX3」を使用して靴下のバーチャルサンプルを製作する流れとは?

2017年の8月末に島精機製作所さんが開発した、デザインシステム「SDS-ONE APEX3」を導入しました。 サンプルを製作することなく、イラストレーターで作成したデザインを、靴下に編んだときの編目 ...

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歴史グッズとしての靴下を製作するにあたって、欠けているのは、「デザイン」と「世界観」の部分です。

もし、戦国、三国志、水滸伝などの歴史ファンで、自らの「デザイン」と「世界観」を靴下で表現して販売することに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒したいと考えております。

「好き」を極めたら、その先に何が見えるか確かめてみたい。

僕が、靴下製作は自らのなりわいにするに至ったのは、台湾中国の靴下工場との出会いがとっかかりでした。

中国語を学んでいなければ、それもありませんでした。中国語を学んだのは、光栄の三国志ゲームで、三国志の世界を知り「吉川英治 三国志」を読んだのがきっかけです。

日本の戦国についても、光栄の信長の野望から、戦国小説を読むに至りました。

高校時代ゲームをやりすぎるあまりに高校を中退しそうになったり、中国語の専門学校も成績が悪くて留年して結局卒業できませんでした。

会社員になり、家族を持つようになり、しばらくゲームは封印していましたが、起業をしてみたら、過去のゲームにはまった自分が、あったからこそ今があると思うようになりました。

ゲーム中毒で人生を棒にふりそうになった僕が、ビジネスや起業に「信長の野望」の考え方が役に立つと考える理由とは?

2014年に靴下ビジネスで起業して以来、ぼちぼちと「信長の野望」をプレイするようになりました。 信長の野望シリーズは、「光栄(現コーエーテクモゲームス)」が開発した歴史シミュレーションゲームです。 僕 ...

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今は、過去と違い、ネットがあります。Twitterなどを見ると、ものすごくマニアックなことばかり書いているのに、かかわらず結構なフォロワーがついていたりします。

自分自身の「好き」を極めたら、その先に何が見えるのか、確かめて見たいと考えております。(何も見えない可能性もありますが)

物販のWebSiteを作ります

僕が今できることは、品質のよい靴下の製造です。国産に匹敵する品質の台湾工場製でも、500足〜製造ができます。

陸王のこはぜ屋みたいな台湾靴下工場

2017年10月期の日曜劇場で放送された作家池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」を見られたという方も多いのではないでしょうか。 僕が陸王を見て最も印象に残っているのが、足袋工場こはぜ屋を訪れた銀行員が、工 ...

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200nという目が細かい仕様を選べば、細かいデザインも表現ができます。網目が細かいと靴下の伸縮性もあがります。

現在200nの仕様で、業務提携先と一緒に、昨年映画化された、「パディントンベア(くまのパディントン)」の靴下を製作中です。

歴史グッズも、200nで製作したいと考えております。

合わせて現在東小金井店舗で販売している、子供用のキャラクター靴下や、浅草の足袋屋さんのブランドの足袋靴下を販売します。

それらを全てひっくるめて、WebSiteと店舗で販売する計画です。近日関係各社とのWeb立ち上げの打ち合わせに入ります。

もし、戦国、三国志、水滸伝などの歴史ファンで、自らの「デザイン」と「世界観」を靴下で表現して販売することに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒したいと考えております。

お気軽にお問い合わせ頂けると嬉しく思います。

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