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自営業を営む僕が佐々木典士さんの「ぼくたちは、習慣でできている」を読んで実践したいこと

投稿日:2018年9月17日 更新日:

佐々木典士さんが執筆された「ぼくたちは、習慣でできている」を読み返しています。

まずは、やるべきことを絞り込むところからスタートする

不安が意志力を減らす

自分が決めたやるべき習慣ができないと、自己否定感や不安が生まれる。そして意志力が失われるので、なおさら次の課題に取り組めなくなるという悪循環にはまってしまう。

1日の過ごし方がどんなに自堕落であろうと、とにかく人は1日を過ごすことができてしまう。「ダラダラする」という予定で1日がバツバツの人もいる。

それが本人にとってよいものであれ、悪いものであれ、人の1日は習慣で満ちている。だから新しい習慣を追加しようと思えば、古い習慣には退場してもらわなければいけない。

人ができることには限りがあります。やるべきことを絞り込んで、やめるべきことをやめないと、悪循環のループから抜け出すことができません。

まずは自らが決めた課題に取り組むために、何をやめるか考えてみました。

僕が最優先に取り組んで行きたい課題はシンプルに2つのみです。

  • ブログを書くこと
  • 運動をすること

そのために下記をやめることにしました。

  • ネットが繋がった状態でのブログの執筆
  • 時間が空いてからやろうと先延ばしにすること

僕がブログを書く場合、書きはじめが、最も時間がかかります。

ネットに繋がった状態で、ああでもないこうでもないと考えていると、色々な方向に思考が飛ぶので、いつのまにか内容と全く関係ないことを調べていることがあります。

せめて書きはじめだけは、オフラインで集中することにしました。

また先延ばしにしないように、ブログを書くことを毎朝一番のスケジュールに入れこむようにしました。

夜やればいいやと先延ばしにしてしまうと、結局できないのです。

運動にしても同様です。するのとしないのとでは、精神と肉体のすっきり感が異なります。それをわかっていながらできないのも、ブログを書けないのと同じ理由です。

できない状況が続くと、「自分が決めたことができていない」ことが、ずっと心に引っかかっている状態になります。

自営業を営む僕がブログを書く理由とは

「ブログを書く」ことは、弊社の経営の羅針盤であり、僕自身の生活の糧でもあります。 起業して以来、ブログを書き続けてきました。本日は、僕がブログを書き続ける理由について紹介して参ります。 目次1 弊社の ...

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徹底的にハードルを下げて、続けることだけに集中する

やる気を出すには「まず始める」ことが重要。まず始めるためにどうするか。それには徹底的にハードルを下げることが重要だ。

とりあえず何かをやり始めてしまうことで、やる気は生まれる。このプロセスは「作業興奮」と呼ばれる。

まずは、最低限「続ける」ことだけを考えます。

  • 平日最低5行+画像をアップするようにする。修正や加筆する点があれば土日に手直しをする。(ブログ)
  • 毎日プールに行き、水に触る。(プール)

一度行動してしまえば、365日全てブログ5行で、毎日プールに行って水だけ触って帰ってくるということもないはずです。

まとめ

ここまで、自営業を営む僕が佐々木典士さんの「ぼくたちは、習慣でできている」を読んで実践したいことについて、紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか。

夏休みのキャンプ場で、初めてこの本を読みました。

ブログで紹介したいと思っていましたが、一ヶ月ほど手をつけることができずに、今改めて読み返しています。

やりたいことがあるけど、行きずまってなかなか手につかない方や、僕のような自営業を営む方に特におすすめです。

とてもよい本ですので、自らの学びをより深めるために、僕が今日書いてきたことを実践できたかどうかも含めて、またこの本についての記事を書くつもりです。

 

 

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