靴下を製造する

靴下産地の選び方について。弊社でオリジナル靴下をOEM製造する際の工場選択の方法とは?

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本日は、靴下を製造する際の産地の選び方と、産地ごとの特徴について、弊社の実例を交えてご紹介して参りたいと思います。

弊社の靴下工場背景は、中国、台湾がメインになります。今年に入り奈良の工場さんに助けて頂いたケースもありました。

中国で靴下を製造する場合のメリットデメリットとは

弊社中国靴下工場は、日本市場向けのキャラクターやキッズベビー用の靴下を主に製造しております。

メリット

  • コストが安い(ただし激安ではない)

中国の一般的な人件費は、日本国内のおおよそ3/1程度になります。後述の台湾や日本と比較すると、靴下の単価は安めです。

台湾工場との価格差は、10%〜15%程度になります。数量と金額が多くなるほどコストメリットを享受することが可能です。

安い分手間がかかる一面もありますので、靴下を市場に出した後の販売も含めてトータルで検討する必要があります。

  • 副資材も含めてロット的な融通を利かせやすい

靴下に付随する靴下以外の部分を副資材と呼びます。(紙タグや、袋、リボンなど)中国で手配する場合、比較的小ロットで副資材の調達をすることができます。

中国では、日本のメーカーさんをはじめ、世界各国の工業製品が製造されており、選択幅が広くとれるのも特長です。

靴下本体についても、糸の流通量が多いため、小ロットでの対応ができます。

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