旅をするように仕事する 旅の道具

私たちが通勤などのビジネスの移動手段に自転車を使うその理由とは?

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こんな方におすすめ

  • 自転車通勤に興味がある。
  • ビジネスの移動手段に自転車を使いたい。
  • 出張や旅行に折りたたみ自転車を活用したい。

私たちは、小さな靴下メーカーを営んでおります。

東京の東と西に位置する、秋葉原と東小金井の2つの拠点があります。

普段の移動は、ロードバイク、出張には折りたたみ自転車を持参しています。

本日は、ビジネスで自転車をフル活用する、私たちの考え方や事例について紹介してまいります。

私たちが通勤などのビジネスの移動手段に自転車を使う理由とは

通勤などの自転車での移動をフィットネスの時間にできる

年齢も中年に差し掛かり、健康のため「プールで泳ぐ」「公園を歩く」など試してみましたが、どうも長続きしません。

仕事が増えるたびに、体重も増えていきました。

朝と夜に運動する時間を作ろうとしますが、朝は朝にしかできない仕事があり、早く仕事をはじめなきゃと焦ります。

夜は夜でその日の仕事が完了させないとならないから、いつも延ばし延ばしにしてしまいがちです。

基本ひとりで仕事をする時間が長いので、自分のペースに合わせれば良いのですが、会社員時代の習慣か、9:00-18:00定時、土日休みという概念からなかなか抜けだせません。

定時に仕事以外のことをするのはどうも罪悪感を感じてしまいます。

それでも最優先にしなければならないのは健康です。

万が一病気になったら、「運動をしないことによって得る時間」以上のコストがかかることは明白です。

通勤や商談をするときの移動に、自転車を使ってみることにしました。

公共交通機関を使っても、移動の時間やコストがかかります。

「移動」の部分を自転車に変更すれば、日常生活の中に、なかば強制的にフイットネスの時間を加えることができます。

地方出張で折りたたみ自転車の機動力を活用する

自転車があれば、客先が駅から離れており交通手段が少ない場合や、

タクシーが拾いにくい場所や時間帯でも、自分のペースで能動的に動けます。

折りたたみ自転車は嵩張らないので、輪行袋と呼ばれる、自転車専用の袋に収納することで、鉄道や飛行機などの公共交通機関での移動もスムーズに行うことができます。

仕事が引けた、ちょっとした隙間時間に自転車を使うことによって、短い出張の中でも非日常的を感じることができる「小さな旅」をすることが、可能になります。

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不測の事態の時における移動手段を確保する

「朝、駅にいったら電車が泊まっていた」

「長蛇の列で駅にすら入ることができない」

日常において、公共交通機関がストップしてしまうことがあります。

自転車での中長距離の移動に慣れていれば、最低限の移動手段を確保しておけます。

インフルエンザなど、疫病が流行したときも同様です。

自転車での移動は、満員電車と比べ人との接触が少ないので、病気に感染するリスクを下げることができます。

通勤などのビジネスの移動手段に使う自転車の選び方

移動距離10km前後の場合

10km圏内の移動距離で自転車を使う場合、折りたたみができる小径車をおすすめします。

私は折りたたみ自転車のBirdy(BD-1)に乗っています。

ロードバイクと同じくらい、爽快なスピードが出ます。

折りたたみが非常に楽で、Birdy専用の輪行袋を使うと自由に持ち運びができます。

ちょっとした旅をするときに、Birdyを持参し、非日常を感じる小さな旅をするといった楽しみ方をすることも可能です。

少々値ははりますが、その価値はあります。

Birdy(BD-1)は「安いものには安い理由があり、高いものには高い理由がある」という言葉がぴったり当てはまるような小径車です。

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移動距離が片道20kmを超える場合

移動距離が片道20kmを超える場合、仮に一週間に1回程度であれば、小径車で十分対応できます。

毎日に近い頻度で、長い距離を移動すると少々きつくなります。

頻繁に中長距離を移動される方には、やはりロードバイクをおすすめします。

昨年(2019年)2004年に発売された、台湾の自転車メーカーGIANTのロードバイク「TCR HYBRID」がヤフオクに出ていたので購入しました。

16年前と古い型ですが、当時19万後半で販売されていたこともあり、乗り心地も上々です。

現在は、移動はほぼ、TCRを使っています。体重は変わっていませんが、毎日乗っています。

自転車の性能が、体力をカバーしてくれているから、乗り続けられている感があります。

自転車用のナビとしてスマホを使うなら老眼に優しいファブレットSony Xperia Z Ultra がおすすめ

通勤などのビジネスの移動手段に自転車を使うとき、道に迷ってしまうと遅刻してしまいます。

焦りが事故にも繋がるので、注意が必要です。私は、早めに出発することを心がけています。

自転車にスマートフォーンを取り付けて、ナビとして使用すれば、道に迷いにくくなります。

Google Mapの「徒歩」の最短ルートを選択すれば、より早く目的地に到着できます。

機種変更などで使わなくなったスマートフォンをナビにすると安く上がります。

デザリングやWifiで繋ぐと電波が途切れやすい場合があるので、格安シムを使うのがベストです。

私は、数年前にAmazonで購入した海外シムフリー版のSony XPERIA Z Ultra c6833を使っています。

XPERIA Z Ultraは、ファブレットと呼ばれる「デカスマホ」です。

iphoneだと画面が小さすぎて、老眼の私ですと地名などが見えにくいときがあるからです。

シムフリーですので、現地でシムカードを調達すれば海外でも使用できます。

スタンドは、スマホにアームを引っ掛ける方式ものを選びました。

裏面のダイヤルで、アームの長さの調整ができ、iphoneから大型のファブレットまではめ込むことが可能です。

まとめ 自転車での移動しながらビジネスをする私たちの考え方とは?

今回は、「ビジネスの移動手段に自転車を使う理由」を中心に紹介してまいりましたが、参考になりましたでしょうか。

ビジネスの移動手段に自転車を取り入れることによって、通勤や出張を「旅」にすることが可能になります。

結果的にフィットネスにも繋がりますので、一度試して見てはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
岩村 耕平

岩村耕平

合同会社ブリングハピネス代表。台湾靴下工場と一緒に「靴下ブランドを立ち上げたい」デザイナー、クリエイター、D2Cブランドを製造面で徹底サポート。工場の強みは細かなデザインの再現とはき心地の良さを両立させる技術力。起業してからの7年間で、数多くのブランドの靴下製造を手がける。バーチャルでサンプル製作が可能な島精機製作所デザインシステムを使用。JR東小金井高架下と秋葉原が拠点。雨と雪の日以外の都内移動は全て「自転車」を使用。既成観念にとらわれず最適な場所と時間を選んで仕事する「環境に依存する」働き方を模索中。

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