日々

ブログで備忘録 2019年4月30日 今日は平成最後の日

投稿日:2019年4月30日 更新日:

今日2019年4月30日は平成最後の日だ。

年月は今日という1日の積み重ねから成っているから、年号が変わっても、自らが動かない限り何も変わらない。

それがわかっていながら、動けない(いや動かないか?)のが僕にとって最大のジレンマだったりする。

こんな僕だけど、平成と令和を区切りとして、自らがどう変わりたいか、備忘録として、書き留めるくらいならできそうだ。

ブログに書き留めておけば、削除をしない限りは、否が応でも、読み返すことになる。

「身体是革命的本銭」(健康は革命の資本である)

「身体是革命的本銭」、かの有名な、毛沢東が言った言葉だ。

「健康は革命の資本である」要すると、「健康が一番大切」ということだ。

昨日、蓄膿症で目の周りが痛み、寝転んでいたら、内モンゴルに留学していたときに知り合った大学院生が口癖のように、こぼしていた、この言葉を思い出した。

確かに肉体的にも精神的にも健康でないと、何を成し遂げようと意味がない。まずは健康を保つには何をするか考えることにしたい。

健康が一番大切だからこそ、朝一番の優先順位を運動する時間にあてる

と言っても、できることは、睡眠時間を多めにとったり、お風呂に浸かったり、運動をすることくらいしか思い浮かばない。

仕事が引けたあとに、運動する時間をとると、その日の出来事などを、リセットする効果があるらしい。

が、僕の場合、夕方に時間を取ろうとすると、仕事に区切りがつかず、往々として習慣として根付かずに、延ばし延ばしにしてしまう傾向にある。

よって毎日朝9:00にプールに出勤するように習慣づけようと思う。

さすがに海外出張に出てしまったら、難しいのだが、日本国内にいる限りは、全国津々浦々に市営プールがあるだろう。

ブログのネタにもなるし、挑戦したい。

「身体是革命的本銭」(健康は革命の資本である)と大きなことを言っておきながら、朝のプールだけというのも、我ながら小さい。

けれども、一個のことを続けられない限りは、新しいことを始められない。ましては僕は、超がつくほどの不器用人間だから、仕方がない。

精神的な健康と集中力を保つために、焦らない

僕のペースを乱すもの。それは焦りだ。一度焦りがでると、それしか見えなくなってしまう。

イライラしだすと、自らに課した優先順位も崩れてしまう。

仕事の受注に関しても、きた仕事は全て受ける方式ではなく、積み重ねで一点集中で取り組める仕事にベクトルを向けて行きたい。

ブランドと会社を「育てる」仕事だけに集中する

一度きりで終わってしまう仕事をするのではなく、パートナーや顧客と一緒に長いスパンで、じっくり取り組むことができる仕事がしたい。

OEMで言えば物販のお客様

僕の主力業務は靴下のOEM製造だ。OEMと言っても色々なお客様がいらっしゃる。

僕が取り組みたいのは、製品を製造して、自ら販売をされている物販のお客様だ。

「自らが販売するもの」の製造を僕に委託するわけだけから、熱意と責任感が違う。

「自らが販売するもの」の製造を僕に委託するわけだから、お客様自身も、段階を踏んでじっくりと「ものづくり」がしたい場合が多い。

商品が売れれば、次がある。長いスパンでお付き合いをすることができる。

売れる商品を作るために、作り手として、どんな貢献ができるかを、考えて仕事ができるから、やりがいも大きい。

自らも物販に取り組んでみる

今、僕自身も、物販に取り組んでいる。東小金井の高架下ストリート店舗とネットショップの準備中だ。

お客様が僕に製造委託した製品を、お客様から卸価格で購入し、自ら販売するために物販を始めることにした。

一緒に作って、一緒に売る。工場もお客様も一緒に成長し、お買い上げになるお客様にも喜んで頂けるループを作りたいと考えている。

僕のライフワークとは?

台湾での靴下製造

今僕が各方面で最も注目をしているのは、10年来のつきあいがある台湾靴下工場だ。

OEMと物販のお客様両方に、台湾靴下工場で製造した想いがこもった靴下をお届けする。そのために台湾の工場や台湾、そして靴下について造詣を深めたいと考えている。

台湾靴下工場での製造を核にして、OEM製造と物販を展開して行きたい。

陸王のこはぜ屋みたいな台湾靴下工場

2017年10月期の日曜劇場で放送された作家池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」を見られたという方も多いのではないでしょうか。 僕が陸王を見て最も印象に残っているのが、足袋工場こはぜ屋を訪れた銀行員が、工 ...

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中国パートナーのバッグビジネスの立ち上げ

一方、こちらも10年来のつきあいがある、中国パートナーがバッグのビジネスを立ち上げる。

現在Website立ち上げの準備をしている。僕がこの仕事をする目的は、中国パートナーが本当の意味での自立をするためだ。

彼の悩みは、新規顧客の開拓と、自社スタッフの営業力にある。

Websiteで営業力の補助を行い、自社の日本語ができる中国人スタッフが成長するように促したい。

僕の台湾靴下工場との取り組みが安定し、中国パートナーのバッグビジネスが立ち上がったとき、2人は本当の意味で、お互いに自立できるんだと思う。

そのあとどうするかは、そのとき考えたい。

ライフワークに集中するためなにをやめるか考えてみた

靴下の小ロット対応をやめる

お客様のリスクを最小限に抑えるために、小ロットでの製造に取り組んできた。

中国パートナーは、僕の立場と同じファブレスの貿易会社だ。2つの工場背景を持っているので、キャパシティが大きく、ロットが多くても短納期で対応できるのが強みだ。

小ロットの場面においては、単価をUPすれば、300足〜対応が可能だが、ここにきてかなりコストが上がって来ている。

台湾で500足で製造したときのコストよりも高くなってしまう逆転現象が起きている。

中国の品質は、中国国内の他社と比較しても、劣っていない。しかしながら、台湾で500足で製造したときの、価格と品質を含めて総合的に検討すると、どうしても台湾での製造をおすすめせざる負えなくなってしまう。

自分としても、毎回悩む部分だ。悩む時間が長くレスポンスが遅くなることもあり、思い切って、新規のお客様から一律500足〜に切り替えることにした。

短納期の仕事をやめる

短納期の仕事を受注すると、どうしても急ぎの仕事を最優先に取り組まなければならない。

受けたからにはベストを尽くす必要がある。自らのライフワークに集中するために、既存のお客様を除いて、しばらくは短納期のお仕事の受注を休止する予定だ。

ライフワークは具体的に何をするのか?

ブログの執筆

ライフワークの核になるのはブログの執筆とSNSの運営だ。

  • 「くまのパディントン」ブランドを立ち上げるための、ブログ「くま旅」
  • 現在建設中の台湾靴下物販用ホームページのブログ
  • 中国パートナーのバッグビジネス立ち上げのためのブログ「Crafts man bridge」

物販のブログは、平日月〜金。中国のバッグブログは、土日祝日を使って執筆する。

ブログを書くことは、すぐに結果はでないが、書き続けることによって、それが財産になる。

ブログは、僕に代わって、僕が考えていることを、各方面に伝えてくれる重要なツールだ。

OEM製造は、ひたすら既存顧客へのサービスと500足以上の顧客に集中

OEM製造の営業活動に使っているブログとホームページについては、更新の頻度を1〜2ヶ月に1回へスローダウンする。

既存のお客様と、僕のブログやホームページを見ていただき台湾での製造をご要望のお客様へのサービスだけに集中したい。

まとめ

ハードと言えば、ハードだけれど、シンプルに自分がやるべきことだけに集中したい。

少なくとも令和元年は、上記の業務だけに集中する一年にする。

 

 

-日々

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